GEMINIでロール同士で会話させてミステリー小説を書かせてみるアプリをPWAで作ってみました。
「小説を書きたいけど、アイデアが浮かばない…」そんな悩みをお持ちのあなたへ。今回は、Googleの最新AIモデル「GEMINI」を活用し、PWAで誰でも簡単に使えるミステリー小説のアイデア生成アプリを開発しました!
このアプリを使えば、AIがあなたの代わりに無限のストーリーを生成。本格的なミステリー小説のプロットや、個性的な登場人物、意外なトリックなど、様々なアイデアを手軽に手に入れることができます。
【こんな人にオススメ】
- 小説の書き方を学びたい初心者
- 作家としてのスキルアップを目指している方
- 書き込み疲れを感じているプロの作家
- 短時間で多くのアイデアが欲しい方
架空の双子のミステリー作家『蒼井あきら』である『あおい』と『あきら』の二人と担当編集者『ムコーダ』の三人のロールを設定しています。
最初に『あきら』として、例えば『都市伝説を題材にオムニバス形式でオカルトミステリー小説を一緒に考えて!』と入力して、会話数を指定して送信すると、あきらとあおいが会話していきます。
※会話に未回答の場合には、『ごめんなさい。もう少し簡潔に回答してください。』を相手に返して会話を続けますが、同じく未回答となる場合には、指定会話数前に会話は終了します。
完成版は、
『blueAI beta』と命名して下記においてあります。
https://0129.blue/lab/ai/gemini/auto/
※apiキーは、ご自身で取得管理してください
※このアプリは無料でご利用可能ですが、gemini apiの無料枠を超えて使用する場合には、googleから課金されます(クレジットカード登録している場合)
※apiキーやプロンプト、会話データは、ローカルストレージを利用して保存しています。
※外部のデータベースとは連携していませんが、設定や会話データは、使用したブラウザのローカルストレージに保存されます。ローカルストレージ漏洩については責任を負いかねます。
抜粋したソースは下記で紹介しています

使い方
・レンジ入力で会話数を設定します。
・鍵(打消し)アイコンは、設定したapiキーを削除します
・紙ヒコーキアイコンは、送信ボタンです。
・×アイコンは入力内容をリセットします。
最初の文章を入力して送信するとローディング画面になります。
入力例
『AIが異世界に転生して魔法が使えるってどうかな?』
『何か良いアイデアあるかい?』
『都市伝説を題材にオムニバス形式でオカルトミステリー小説を一緒に考えて!』
など。
指定した回数の会話終了後、編集者が内容をまとめ終わるとローディングが完了して会話内容を確認できます。
実機は、windows、mac、iphone16 pro maxでは動作確認していますが、まだまだ改善する余地があるため、時折改修しています。
現在、gemini apiは無料で利用できますが、無料枠のままだと使用中に制限がかかり処理が中断する事があります。
クレジットカード登録すると従量課金が適用されてスムーズに使用できるようになります。




